アマゴ



 おじいちゃんの田んぼ養魚場」の、はじまりは・・・おじいちゃんのひとこと。

「わしは、ピカピカのヒラベが見たい!」

その一言から、すべてがはじまりました。

当時は、アマゴの人工孵化の技術が途絶えており、
他地域からアマゴの稚魚を購入しての養殖や放流が行われていました。
しかし、それらのアマゴは、おじいちゃんが昔から見ていた「ヒラベ」とは違っていました。
(「ヒラベ」は当地方の「アマゴ」の名称の一つです)

まず、アマゴの成魚から卵を採取し、「人工孵化」の技術の復活を目指して、
試行錯誤すること・・・約10年。
「アマゴの人工孵化」の技術は復活!

そして現在、一部の源流に生息している
「ヒラベ(在来種のアマゴ)」の人工孵化と稚魚の育成に取り組んでいます。

 「おじいちゃんの田んぼ養魚場」 孵化場


「アマゴの採卵と人工授精」 (秋) 


 「アマゴの卵」 孵化槽 (冬)


 孵化した「アマゴの稚魚」 (春)


 田んぼで育つ「アマゴ」 (夏)


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